Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「パパ、なあに?」
聞こえてたのか
「ん。涼はいい子だなって話しだ」
「うん、りょういいこ」
お茶を飲み終わり砂浜で山を作り出した。
それを見ながら
「ヤキモチ妬いたのか?」
「……」
「ん?」
めっちゃ嬉しそうなんですけど。
「志織」
「…そのようです」
「クッククク…」
「恭介さんだって」
「ん?」
あ、片眉が。
「い、いえ」
「ちゃんと話せ」
何でこんなに偉そうなんでしょう。