Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「パパ、なあに?」


聞こえてたのか


「ん。涼はいい子だなって話しだ」


「うん、りょういいこ」


お茶を飲み終わり砂浜で山を作り出した。


それを見ながら


「ヤキモチ妬いたのか?」


「……」


「ん?」


めっちゃ嬉しそうなんですけど。


「志織」


「…そのようです」

「クッククク…」


「恭介さんだって」

「ん?」


あ、片眉が。


「い、いえ」


「ちゃんと話せ」


何でこんなに偉そうなんでしょう。




< 191 / 1,863 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop