Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



ホテルに戻り


―――


――





ぇ、えっ?


わ、私…



ガチャッ!


「あ、ママおきたの?」


「涼」


入って来たのは涼で


私はベッドにいて…


――





た、確か…涼に昼寝をさせようと一緒にベッドに入って…



私も…寝ちゃったんだ。


「パパ~ママおきたよ」


慌ててベッドから降り寝室を出る。


「恭介さん、ごめんなさい」


「よく寝れたか?」


「は、はい」


涼が私の手を引いてソファーに座らせ膝に乗って来た。


「ママ、りょうがおきてもまだねんねしてたの。パパがね、ねんねしゃしぇてあげなしゃいって。だからりょうね、ママをおこしゃなかったの。ママよくねんねした?」


「うん、よく寝んねしたよ。ありがとうね涼」


涼の頬っぺたに


チュッ!


「ヘヘヘ…」


もう、ホント食べちゃいたいくらい可愛いわ、我が子ながら。



< 200 / 1,863 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop