Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
ホテルに戻り
―――
――
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ぇ、えっ?
わ、私…
ガチャッ!
「あ、ママおきたの?」
「涼」
入って来たのは涼で
私はベッドにいて…
――
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た、確か…涼に昼寝をさせようと一緒にベッドに入って…
私も…寝ちゃったんだ。
「パパ~ママおきたよ」
慌ててベッドから降り寝室を出る。
「恭介さん、ごめんなさい」
「よく寝れたか?」
「は、はい」
涼が私の手を引いてソファーに座らせ膝に乗って来た。
「ママ、りょうがおきてもまだねんねしてたの。パパがね、ねんねしゃしぇてあげなしゃいって。だからりょうね、ママをおこしゃなかったの。ママよくねんねした?」
「うん、よく寝んねしたよ。ありがとうね涼」
涼の頬っぺたに
チュッ!
「ヘヘヘ…」
もう、ホント食べちゃいたいくらい可愛いわ、我が子ながら。