Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「あ、じゃあこうしなさい。志織ちゃんも病院から此処に帰って来なさい。恭介が入院してる間」


「えっ?」


「うん、それがいいわ。それなら涼とも寝られるし、志織ちゃんもちょっとは楽でしょう」


う~ん確かにその方が涼の為にもいいし私も…


涼が不安そうな瞳でじっと見てる。


「じゃあお母さん、お願いします。涼、ママも此処にお泊まりするから」


「ホント?パパは」


「パパはね、お腹が痛いって。今ね慎吾おじちゃんの病院にいるの。お腹の痛いのが治るまで帰って来れないんだよ」


「パパ、ポンポンいたいの?」


「うん。だから涼とママはお祖母ちゃんとこで待とうね」


「うん」


やっと納得してくれたみたいで笑顔を見せた。


涼を保育園に送り会社へ


恭介さんの欠勤届けを出して私も今日の休みを出して誠さんに事情を説明して病院へ




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