Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「ちかげおばちゃんのこども?どこにいるの?」
涼がキョロキョロ探してる。
「残念ながら今日は来てないの。お祖父ちゃんとお祖母ちゃんとお留守番なの」
「なぁんだ、あそべないねぇ」
涼が心底残念そうに言ったので、みんな大笑い。
「涼君、おばちゃんと泳ごうか?」
「うん」
「涼君、借りていい?」
「ご迷惑じゃないですか?」
「ううん。息子の代わりにお願い」
「はい、お願いします」
「涼、おばちゃんの言うこと聞くんだぞ」
「パパ、りょうはいいこだからいうことききます」
フフフ…毎回毎回同じ事を言って膨れてる。
「フフフ…じゃあ涼君、行こうか?」
「はい」
千景さんの手を引いてプールへ
恭介さんが私のジュースを飲んで
「もう妬かないのか?」
「妬くわけないでしょう」
「ククク…そうだな」