Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「う、うん。パパ、ひなちらいじゃない?」
「嫌いなわけない」
「まこちょおじちゃんは?ひなちらいじゃない?」
お漏らしをしたから嫌われたのかと思ってるみたい。
「嫌いな筈ないだろ。叔父ちゃんはいつでも陽菜が大好きなんだから」
誠さんの笑顔を見て陽菜もニコッと。
「あいがと。ひなもおじちゃんだいしゅき」
「フッ ありがとな」
陽菜を着替えさせて
「陽菜、パパとママと寝んねする?」
「うん」
まだ私にしがみついている。
「涼はどうする?」
「ぼくもパパとママと寝る」
「そうだな。誠、今晩は二人とも此処で寝さすから」
「あぁ。その方がいいだろ。涼、陽菜おやすみ」
「誠さん、本当にすみませんでした。瑞穂さんに」
「いいから。気にしないで」
やっぱり誠さんは優しい。
「おじちゃん、おやすみなさい」
「おじちゃん、おやしゅみなさい」
「うん、おやすみ。じゃあ明日な」
誠さんが降りて行き