Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「志織ちゃんも泉ちゃんも早起きなのに」


「私は寝坊助ですか?」


瑞穂さんが和君を抱いて和室から


「かずく~ん、おはよ~」


陽菜が和君に。


「おばちゃん、おはよ。えっと…ごめんなしゃい」


瑞穂さんに謝っている。


「瑞穂さん、夕べはすみませんでした」


「ううん、大丈夫よ。陽菜ちゃん、これからは気をつけようね」


「うん」


「じゃあもう忘れようね。朝ご飯の支度するから和を見ててくれる?」


「うん」


また笑顔全開でソファーに座り和君と遊び始めた。



「何かあったの?陽菜ちゃん」


お母さんと泉お姉さんが


「ちょっと夕べ粗相をして」


「あ~そうなの。まだ2歳だから仕方ないわね」


「フフフ…でも陽菜ちゃんにはショックみたいで」


「はい。自分は和君のお姉ちゃんで赤ちゃんじゃないって思いがあるみたいで」


「陽菜ちゃん確りしてるから。この話しには触れない方いいわね」

「はい」





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