Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「じゃあ涼、陽菜、真人、外へ行くか?」
「うん」
お兄ちゃんの一言に涼達も嬉しそうに着いて外へ。
「パパも」
「パパ~」
「おじいちゃんも」
結局、男性陣(和君も)外へ。
みんながいないうちに女性陣は荷物の用意と掃除。
結局此所でもやることは一緒ね。
11時過ぎにみんなが戻って来て
「じゃあ行くか?」
「そうね。みんな忘れ物はない?」
陽菜がキョロキョロと
「ママ~くぅとペンいない」
今にも泣きそうな顔で
「ママ~」
「大丈夫。先に車に乗ってるから」
「ほんと?」
「ほんと」
「うん」
熊五郎とペン太郎は陽菜にとっては大事な友達。
出来るなら山や川にも連れて行きたいくらいなんだもんね。
みんな車に乗り込み
今回はワゴン車はお兄ちゃんの運転
お父さんの車は誠さんが運転することに。
和君は瑞穂さんと誠さんと一緒にお父さんの車に乗ることに。
涼達と離れるのが嫌で愚図って泣くから陽菜も乗ることに。
本当に面倒見のいいお姉ちゃんだわ。
ーー
ー
お昼は趣のあるお蕎麦屋さんへ。
子ども達には珍しいようで水車を見せてもらったり、お蕎麦も美味しいと喜んで食べた。