♥♥♥危険なアフタースクール〜♥♥♥
すみれが食べ終わるまで
まるで牛一頭分食べ尽くすんじゃ?

そう思うくらいの肉を平らげた雷馬。



「あの、いつもこんなに食べるの?」



「ああ、大抵ね。少ないか?」


「まさか!なんていうか……凄いね」




デザートもサラダも無かった。


肉とミネラルウォーターのみが出てきた夕食。






食べ終わると


「いくぞ!」


そう言ってテーブルの端っこからやってきた雷馬はすみれの手を強引につかんだ。



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