♥♥♥危険なアフタースクール〜♥♥♥
「このまま下る。お前も着いて来い」



「はあ?私、自慢じゃないですけど山とか登るの好きではないのに」



山の下りは結構きつい。

中腹まで来て、すみれはへたばっていた。



途中のガードレールにもたれかかり息を整えるすみれ。

先をたぶんすみれに合わせて超ゆっくりペースで歩いている雷馬がダウン寸前のすみれの元へ
駆け上がってきた。



呼吸も乱れていない。


凄すぎない?



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