私のナイトはやくざ
「和真・・・組としても山下んとこは目障りだ。
 下の組からのいろいろと話は出ている。

 近いうちに、近隣の組との総会が予定されている。
 それまでは手出し無用だ。

 いいな。ただし、このままにしておくことはない。
 覚悟をしておけ。」


親父は組の事になると、言葉に重みがある。

こんな男について行きたいと願うだろう・・;・;

俺にはまだまだそんな器はねーな。

当たり前だがな。



俺は、親父と話をしてから、自宅に戻った。

真由の顔を見るだけで、俺はいやされる・・・


やっぱり俺、相当、真由にイカレテル。
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