問答無用の恋(完)
『翔ー』

母さんが呼んでる

『なんだ?』

母さんは、すごい真剣な顔をしていた。

『実はね。父さんの仕事が海外で決まったの。』

『たから、10月になったら転校しなくちゃならないの。』

!!!?

『は!?なんでだよ!?』

『俺の意見は、不要だっていいてぇーのかよ!?』

『もう決まってしまったの。』

バタンッ!!
俺は、おもいっきりドアを閉めた。

『くそっ!なんでだよ!なんでなんだよ!!』

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