問答無用の恋(完)
ーーーーー当日ーーー

私は、浴衣姿で鳥居の前に向かって行ってた。

『たのしみだなぁ~』

翔先にきてるかなぁ~

『っあ!待った?』

『いんや…全然…』

どうしたんだろう…いつもとちがう感じがする…

『翔行こう!』

『あぁ……』

私達は、お祭りの店を回ったりなどした。

でも、翔はいつもとちがった…

テンションも低いし。いつもは、無理矢理なのに…


『翔どうしたの?元気がないみたいだけど…』

『いや…べつになんでも』

『そっか。次行こう!』

『あぁ……』
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