俺様な彼氏
あたしはヘナヘナと床に座った。怖かったぁ…。


「大丈夫か?」

「あの、えと…ありがとうございます…。」

「いーえ。フッ、何で敬語?俺もあんたと同い年だけど?」

何か怖い…。

「あっ、そうなんですか…」

「お前面白いな。気に入った」

「へ?うぅ…じゃああたし…帰ります…今日はほんとにありがとうございました…」

そう言って帰ろうとしたら右手を捕まれた。
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