なつものがたり







いつまでも、

私たち二人が笑顔で愛し合えますように









希鷹が、

今までにないほどの幸せを、味わえますように。








この、眩しい海に誓おう。






「希鷹!」



「ん?」





「ばーっか!」





「果歩、」


「ん?」





「だいすき。」





ニカッと笑う希鷹。



真っ赤になる私。









希鷹、好きだよ。





と、胸の中で小さく呟く。




眩しい太陽は、もうすぐそこだ。







summer story.,,

< 92 / 92 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:22

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

小さなあくび。

総文字数/25,682

恋愛(純愛)66ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ふぁ~って あくびをしながら 伸びをすると、 あなたは必ず 猫みたいだなって 頭を撫でてくれる。 暖かくて大きい手で。 小さなあくび。
隣人らぶ。

総文字数/838

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
海と君と俺。

総文字数/1,018

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop