49回目の友達
梓「この礼は躰で払ってもらうぞ。‥そう『体』じゃなく『躰』で。緑「あ~~、お代官様ぁぁ!そ、そのような硬いモノこすり付けないでくんなましぃ。瑞穂は…瑞穂は…壊れてしまいますぅぅぅ」梓「もう音をあげるのか??ワシの本気はこんなものではないぞよ」緑「おっお代官様ぁぁぁ!!」梓「くっくっく…はーーっはっはっは・・」ふぎゅ??」

瑞穂は、櫻井の鼻にシャープペンシルを突っ込んだ

瑞穂「なにブサイクな顔してんのよ」
梓「ほんらほろいっらっへ。みろりがあらひのはらりヒャーヘンふっほっへるんら(そんなこと言ったって。緑があたしの鼻にシャーペン突っ込んでるんじゃ)」

瑞穂は、シャーペンを鼻から引きずり出しながら

瑞穂「あー、ごめんごめん。わざとじゃないのよわざとじゃ‥‥‥汚っ!」
梓「そりゃ、わざとじゃこんなトコには刺さらんわな」

梓「ミルフィーユ」
瑞穂「ミル‥何?」
梓「ミルフィユ、お礼」
瑞穂「作れって?」
梓「イエスです、ママ」
瑞穂「誰がママかっ!‥でも。まっ仕方ないわね。いいわよ」
梓「(ふっふっふ。バカめ、ひっかかりおったな)」

2人が、あ~でもないこ~でもないと議論をしていると丁度チャイムが鳴った
-キーンコーロカーンコーーロッ
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