いじわるな君に恋をする


「大丈夫だろ。凌はやるときはやるやつだから」



そうだよね


大丈夫だよね



「それより花音、俺たちもどっか行く?」


「へ?」





朔弥の顔を見ると、顔を赤くしていた



な、なんで赤いの!?




そう思っていると、朔弥は赤くした顔で言った



「俺と水族館回ってくんね?」



って




ズッキューン!!と私の胸は撃ち抜かれました



なに!?

なにその可愛さ!!



「…言っとくけど、俺も花音と一緒に居たいって思ってたんだよ」


「!////」




もう、ヤバイです

キュン死にしそうです




私は朔弥の腕に、自分の腕を絡めた




「行こう!行きたい!朔弥と回りたい!」


「おう」




私って幸せ者だなぁ…



そしてそのあと、朔弥と二人で水族館を回った





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