『主夫』だって『恋』してますけど何か?
「・・・・優さん、好きだよ。
愛してる・・・・」
キスをしながら
自然と溢れ出る気持ち。
「・・・・・・・・・・・・・」
でもやっぱり優さんからの
返事はない。
・・・・まぁいっか。
俺は返事を聞くのを諦めて
優さんのジャージから覗く
首筋にキスをしながら、
ジャージのジッパーを下げようとした。
バッ・・・・
突然優さんがジャージの首元を
掴んで俺から離れる。
「・・・・なんで?」
突然の優さんの行動に驚く。
「・・・・・・ごめん。
今日はできない・・・・」
優さんは首筋を抑えながら俯く。
「・・・・・・・・優さん、ジャージ脱いで。」
まさか・・・・・・
「・・・・・・嫌よ。」
優さんは俯いたまま
ソファーから立ち上がる。
「優さん!!」
グイッ・・・・バタン・・・・
俺は立ち上がった優さんを
引き寄せてソファーに押し倒した。
「・・・・・お願い、和樹やめて!」
優さんが必死に抵抗する。
ジジジッ・・・・
抵抗する優さんの手を押さえて
ジャージのジッパーを下げた。