『主夫』だって『恋』してますけど何か?


「優さん・・・・あの・・・・・
今日・・・・」

ドキドキしながら酔ってる
優さんに話しかける。


「ん〜・・・・?」

だるそうに水を飲み干し
コップを目の前の机に置いた。



酔ってる時の優さんは
あまり冷たくない。



きっと今日は、主夫を頑張ってる俺に
神様がくれたご褒美だ!



「優さん、部屋で休みましょう!」

優さんをもう一度抱えた。





身長高いのに軽いよな・・・・


抱えるといつも思う。



「・・・・和樹・・・・・」

優さんが抱き抱える
俺の首に腕を回してきた。


やった!
完全にGOサイン!?



浮かれた自分にギリギリの
理性を保ちながら優さんを
2階の自分の部屋に連れていく。

優さんの部屋はマリンが寝てるから。

カイトなら起きてもまだ大丈夫!






トスッ・・・・

優さんをベットに下ろす。


ふっくらとした唇に口づけし、
優さんのワイシャツのボタンを
一つずつ外していく。


「・・・・・んっ・・・・・・」

珍しく優さんが
俺のキスに応えてくれる。


久しぶりに絡み合う優さんの舌・・・・


やばいなキスだけで酔えそ。


少しアルコールの味がする
優さんとのキス。


唇が離れて優さんの細くて綺麗な
首筋にキスを落とす。



明日、土曜日で休みだし・・・・
朝までしたって怒られないかな?



< 40 / 532 >

この作品をシェア

pagetop