『主夫』だって『恋』してますけど何か?


どうかしてた・・・・

気持ちも伝えずに彼女を抱くなんて。


しかも、オフィスで。



仕事の反省を口にする優の意識を
俺にもっていく為に、軽くキスを
してから気持ちを言おうかななんて
思ってたのに、彼女の柔らかい唇に
触れたが最後、今まで抑えていた
理性が一気に飛んだ。



抵抗する優の腕を抑えれば
折れそうな程に細くて・・・・


腰に手を添えれば
くびれたウエストが解る。


嫌がって俺を涙目で睨んでいる
みたいだが、普段美人で
ポーカーフェイスな優の
そんな顔が可愛くて仕方ない。


男共がイヤラシい目で見ていた
大きい胸も、直に触ると吸い付く
くらいもち肌で柔らかくて
ずっと触っていたくなる。


(・・・・・やばい、止められね。)


俺の愛撫にだんだん甘い声を
静かなオフィスに響かせる優に
更に興奮してしまう。



もっと鳴かせたい。


そう思わずにはいられなかった。



(今この時間だけでも、俺の事で
頭の中いっぱいになれよ・・・・)


そう思いながら優が気持ち
良くなる様に愛撫を続けた。



優を立たせたまま、しゃがんで
甘い蜜が溢れ出す秘部を
堪能していたが、見上げれば
声を必死に我慢しながら
小さく甘い声を漏らす彼女の顔。


よっぽど恥ずかしいのか
僅かに震えながら、涙目だ。


(・・・・・可愛すぎだろ。)

俺は立ち上がり、窓に背中を
押し付けていた優の向きを変えた。



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