図書室で君と~俺様王子との恋~
ま、真美ちゃん。何で言っちゃうの?
せっかくバレずに済んだと思ったのに
ぃ。


「何で真美ちゃん言っちゃうの!?」


真美ちゃんのバカぁ。


「おい、何で王子のとこ行くんだよ」


私が言ったことを無視して勇人が聞く



「あぁ、何でかって言うのはね……」


真美ちゃんも無視してるし。
もう2人してひどいよ。


「私もう行くからねっ!」


私はそう言って教室から出た。
「おい、待てよっ」って言ってる声は
無視して……仕返しだもんっ。










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