キミと一緒に。【完】
長いキスを終え、鳴り響いた由斗の携帯を見ると、お義父さんから≪現地集合≫とメールが着てた為、逃げるようにタクシーを止めて、その場を去った。



「立ち見客が居たな;;」



「由斗が長いからでしょ?倉元でもしないよ」



「一瞬だったら、生殺しだろ」



反省はしてないらしい由斗を、眉間にシワを寄せながら見ると、耳を舐められた。

…この方は、倉元より変態だ;;
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