雨のち曇り



部活が終わり廊下を歩いていると、サッカー部が部活しているのが見えた。


あっ!幸樹だ。


汗を流しながら一生懸命走っている。


なんか改めて見てみると、すごくかっこよく見えた。


幸樹の近くに行きたい。



「愛ー何してんの?」



後から来た泉に肩を叩かれた。



「…ううん。何もない」



「あー幸樹を見てたのか」



「違うよ!」



私は部室に戻って着替えた。


それから、すぐに家に帰った。


3時頃になると幸樹からメールが来た。







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