まだ好きです(完)
《本番当日》
「駿。足にテーピングしといたから」
「サンキュ」
「無理しないでね。どんな事があっても一人で抱え込まないでね。」
私にできることは、これくらいだけど、
でも…でも…
駿の笑顔がまた見たくて
そんな言葉しかかけてあげられないのかもしれない。
「雛?俺にパワーちょうだい。」
「//////っまたぁ~~?」
またキス.・・・してくれと?//
超変態!!!!!!!!!!
でも、私もドキドキしてる。
「いいじゃんかー。雛ちゃんがぁ~キスしてくれたら~ボルトにもまけねーよ!」
「嘘つき~!!勝てないよ!」
「いや。勝てる。」
駿ってなんでこう、前向きなんだろう。
なんでも大丈夫って言える勇気がすごい。
「駿。足にテーピングしといたから」
「サンキュ」
「無理しないでね。どんな事があっても一人で抱え込まないでね。」
私にできることは、これくらいだけど、
でも…でも…
駿の笑顔がまた見たくて
そんな言葉しかかけてあげられないのかもしれない。
「雛?俺にパワーちょうだい。」
「//////っまたぁ~~?」
またキス.・・・してくれと?//
超変態!!!!!!!!!!
でも、私もドキドキしてる。
「いいじゃんかー。雛ちゃんがぁ~キスしてくれたら~ボルトにもまけねーよ!」
「嘘つき~!!勝てないよ!」
「いや。勝てる。」
駿ってなんでこう、前向きなんだろう。
なんでも大丈夫って言える勇気がすごい。