魔法つかいになって憧れのアイドルと××
しかも、覚えてないなんて……


なんて、もったいない……。



「さっきもね…。今日が…一番危ないかもしれない…って、先生に言われてて…そのことを話したら、

ユナの手を握りしめて、『戻ってこい…まだ行くな』……って、必死で語りかけてくれてたわ」



まさか……


さっきのあの声は、


ハヤトのホントの声だったの!?


そうだったんだ……。






だとすると……トロロとあたしがいたのは…


魔界じゃなくって、


あたしの意識の中……?




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