魔法つかいになって憧れのアイドルと××
なっ……にゅ…にょっ」


ハヤトがあたしの口を押さえてるから、ウマく喋れない。



「しゃべんな。ハハッ、ヘンな顔っ」



あたしの顔で遊ばないでーっ!!



しかも、憧れのハヤトに変な顔なんて言われたっ。



ハヤトの手をパシッと払いのけ、あたしは顔を背けた。


「やめてっ!あたし…今、そんな気分じゃない…」


「そんな気分じやない…って、じゃあどんな気分なんだよ」




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