魔法つかいになって憧れのアイドルと××
なっ…なにが起こってるの!?


突然ハヤトが近づいて来たかと思うと、



視界がハヤトでいっぱいになって……



いっぱいになって………って、



ええーーーーっ!?!?!?







「んーーーーーっ!!!!」



「喋んなって…」



呆れ顔のハヤトの前で、あたしは息を吐きだし、肩を上下させる。



「…プハッ!!ちょっ……なんで、なんで…なんでーーっ!?」



ハヤトがあたしに、キスしたっ!!!



嬉しいとかそんなのより、



もう、わけわかんないってことで頭がいっぱい。



あたし、からかわれてるの!?



< 672 / 715 >

この作品をシェア

pagetop