魔法つかいになって憧れのアイドルと××
「マジで心配で…毎日寝れなくて。仕事の合間見つけてココ来てたけど…ずっと気になるし。

だからな?しばらく仕事を休もうかと…」


「なっ…なっ…なに言ってんの!?」


「なにって。心配だからな?」


「いや…だって。ハヤトはアイドルで…あたしはただの普通の人で。

しかも、なんでそもそもあたしとハヤトは知り合ってて、こんなことになってるのかって話で……」


わけわかんないよっ。


もしかして、あたし…まだ夢の続きを見てるの?



そしたらハヤトが、なんだか面倒くさそうな顔をした。



「全部説明が必要か?」



「当たり前でしょ!?」



「面倒くせーな……」



「面倒くさいって、なに!?そんなんじゃ全然わかんなっ……んっ…!!」



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