狼君逹のお姫様【完】
「やるか!」


陳は皿を持ち上げた。
ひっどいー!!


「頂戴よ!?一口じゃん!!」


「嫌だね!!誰がお前にやるか!」


むっかぁ!!


「陳!あげなよ?柚衣ちゃんが可哀想じゃんか?」


南乙は少し怒りながら言った。


ありがとう南乙♪


「はぁ…わかったよ…ほら?口開けろ?」


陳は自分のスプーンを差し出した。


「やったぁ!あーん♪美味しい~☆ありがとうね♪」


「良いよ。」


「次は洩チャーハン頂戴!」


「良いですよ♪」


やっぱり洩は優しい♪


「ありがと~!!頂きます♪」


チャーハン久し振り♪
美味しい!!


私達はお昼を食べた後、休憩室で話していた。



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