狼君逹のお姫様【完】
「美味しかったね♪」


私は冴と話していた。
陳は廉兔と南乙は洩と話していた。


「そうだな…柚衣は俺達と一緒に…いて楽しいか?」


「うん♪楽しいよ♪冴達と一緒にいて嬉しいし♪」


私は精一杯の笑顔で言った。


「そうか…、なら良かった♪」


「どうして?」


「嫌…もし…柚衣が俺達といて楽しくなかったら…どうしようかなって思ってな…でも良かったよ…。」


「楽しくなかったら一緒に居ないよ♪だから心配しないで♪」


私と冴が話していたら女の人が4人話し掛けて来た。


「あのぉ~♪お話し中悪いんですけどぉ~♪私達と一緒にどっか行きませんかぁ~♪」


話し掛けてきた女の人は明るい茶髪の2つくくりにして体をくねくねしている。



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