狼君逹のお姫様【完】
そういえばホテルの名前は『AIZAWA』って…もしかして藍沢って事!?


「う、嘘!?スッゴい!!」


私はキラキラした目にして洩に言った。


「ありがとうございます♪では行きましょうか?」


「うん♪」


洩の事1つ知れたな♪ふふ♪


私達はホテルに入った。


「いらっしゃいませ♪」


中に入ると綺麗な女の人が言ってきた。


「いつもの部屋を6つお願いします♪」


『いつもの』ってどんな部屋だろう?


ワクワクする♪


「かしこまりました♪では部屋に案内させて頂きますのでこちらへどうぞ♪」


女の人はニコッと笑うと部屋に案内してくれた。


「こちらが部屋になっておりますので、何かあればいつでもお申し込みください♪では失礼します♪」



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