狼君逹のお姫様【完】
ホテルの最上階が私達の部屋らしい。


「ここが柚衣さんの部屋です♪後、これが部屋の鍵です♪夕食までゆっくりして下さいね♪じゃあ僕はこれで♪」


洩は私に鍵を渡すと自分の部屋に入って行った。


「また後でな…柚衣…。」


そう言って冴も入って行った。


「また後で会おうね♪バイバイ~☆」


南乙は私にそう言って手を振りながら部屋に入って行った。


「ほな♪」


廉兔もそう言うと部屋に入って行った。


「じゃあな♪」


陳もそう言うと部屋に入って行った。


私も入ろうっと♪


ガチャっとドアを開けるとそこは…本当に私みたいな庶民が入れる部屋では無かった。


シャンデリアがあり広いリビングす、すごすぎ…。


私は部屋の凄さに唖然としていた。


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