狼君逹のお姫様【完】
「さ、さて…少し寝ようかなぁ…。」


私は寝室に向かった。


「また凄いな…でかすぎでしょう?まぁ…良いか!寝よっと…。」


私はベットにダイブして眠りに付いた。


「…え…柚衣!」


うーん…もう…誰よ?


「ん…ぅん…誰…?」


起きるとそこには…埋納がいた。


な、何で埋納が居るの!?


「柚衣やっと起きた♪おはよう♪」


埋納は私を見てニコッと笑った後抱き締めてきた。


「ま、埋納…?何でここに居るの?」


「何でって…俺の部屋柚衣の隣なんだ♪」


そうなんだ?
でもこのホテル高いのに…どうやって?


「金は…紗理奈が出してくれたんだ♪まさか部屋の隣が柚衣だったなんて嬉しいよ♪」


「そっか!私も嬉しいよ?それより…早く離れて苦しいよ?」


南乙に埋納とは二人っきりになっちゃ駄目って言われてるし…。



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