狼君逹のお姫様【完】
「良いじゃんか♪俺と柚衣の中だろ?」


埋納は少し怖い顔をして言った。


何か…埋納変だよ?


「で、でも…苦しいからお願い?」


ードサッ…


私がそう言うと埋納はいきなり私をベットに倒した。


っえ…?


「俺がこんなに優しくしてるのに…いつになったらしてくれるんだよ?」


なん…か…埋納…怖い…。
助けて…冴。


「南乙って言ったけ?あいつも柚衣の身体目当てだろ?もうあいつともしたんだろ?だったら俺ともしようぜ♪セックス♪」


「え?な…に言って…わた…し…南乙とは…何も…。」


「柚衣って本当に嘘付くのが下手だな♪まぁ…可愛いけど♪」


埋納はそう言って私の頬をペロッと舐めた。


っ…!!
冴…怖いよ…。



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