狼君逹のお姫様【完】
「私、服見たいかな?」


新しい服欲しいしね~☆


「んじゃ次は服屋で決定♪」


廉兔は近くにあった服屋を指差して歩いて行く。
何か…廉兔って以外に子供っぽいかも♪


私達は服屋へと向かった。


「ねぇ♪陳、この服どうかな?」


私は近くにいた陳に服を見せた。
その服はお姫様っぽい感じの服。
私はこうゆう系はけっこう好きだから欲しいなって思っていた♪


「良いんじゃねぇ?柚衣はそうゆう服が似合いそうだからな♪」


陳はそう言い微笑んだ。
ー…///


な、何か顔が赤くなるよぉ…。


「あ、ありがとう…♪」


「いいよ…んじゃ俺も服見てくるわ!」


陳はそう言い服を見に行った。


「これ…買おうかな?」


どうしよ…。
……ッよし♪買おうっと!!


私は服を手に持ちレジへと向かった。


「い、いらっしゃいませ…///」


レジは男の人で男の人は顔を真っ赤にしていた。
風邪引いたのかな?



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