狼君逹のお姫様【完】
私は服を男の人に渡した。


「え、えっと…598円です…///」


案外安くて良かった♪
私は1000円を男の人に渡した。


「402円のお釣りです!」


私はお釣りを貰い服を受け取った。


「あ、あの!?よ、良かったら…その…メアド教えてくれませんか!?」


私が行こうとした所を男の人に止められた。


「ご、ごめんなさい…それじゃあ…?」


私は断ったが腕を掴まれた。
ど、どうしよ…?


「あの…離してくれませんか?」


「離して欲しいならメアド教えて下さい!!」


な、何でそうなるのぉー…。


「おい…てめぇ…柚衣にきやすく触ってんじゃねぇよ…。」


そこに低い声を出し男の人を睨みながら言ってきた冴。


「さ、冴ー…。」


私は冴に助けを求めた。



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