君の左手
「あーわり。気づかんくて
そーいやお前、チビだもんな??」
「うるせぇよ!!
ちびじゃねぇ!!標準だ!!」
「ほ~う
じゃあお前何センチだ??」
うっ・・・・
「・・・152センチ・・」
「やーっぱりちびじゃねぇか
へたな見栄はってんじゃねぇよ」
くそぅ・・・
ってか
「お前ら笑ってんじゃねぇ!!」
私と蓮の会話を聞いていたみんなは
肩を震わせて笑っていた
芽衣は大爆笑してやがる・・・
「しょうがねぇなぁ・・」