わたるんといっしょ


「阿行さんエキスがついたヒモビキニであれば、特別例であり、各々それぞれ処理をすれば良いではないか!」


「「「ごくり」」」


「いざ、ヴァルハラへ!ヘブンの分身とも言えよう、純白のチケットを手にし、我らは昇天するのだああぁ!」


「「「おおぉ!」」」


「分かったらさっさと戦力を集めてこいっ!豚さん貯金から、タンスの裏まで、死に物狂いで戦力を得よ!」


「「「サー、イエッサー!」」」


らしく、ここは戦力確保(金)のために軍隊は散々となった。


一気に静まり帰る地帯。


「ウヒャヒャヒャ」


卑しい笑い声を出しながら、野口さんを数えていく骨。


「あれぇ、みんなはー?」


(´っд・。)ネムイ、とどうやら飽きて寝たそうな阿行。……工事現場横でも眠れるタイプかもしれない。


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