ケータイ小説 『肌』 著:マサキ
サクとは、最低でも週1、多い時は毎日のようにラブホに行き、セックスしていた。
一日に5回以上することも珍しくない。
マサキと付き合ってた頃は、週に3回、長期休暇中は4~5回くらい。
サクとする時とは違い、マサキと肌を合わせる場所は落ち着ける空間で、愛されていると感じた。
私の家やマサキの家で、何回もキスをし、体を重ねていた。
一度サクが、私の家に来たいと言ったことがあるけど、抵抗があって断った結果、ラブホの常連客となってしまった。
……なんて、そんなこと、正直に言ってしまっていいんだろうか?