Survival Travel
Side 柊いろは

屋上への階段に着いた。
上からは微かだけど風の音。

昴くんはこの先に…?

『ここ…?』
奏流「そう、だと思うけど…」
千里「閉まってるわね」

屋上への扉は閉ざされていて鍵が無いと開けられない。
ここまで来たのに…。

疾風「…あれ!」
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