Yucky☆マニア~Special Fan book~
ム、ムカつく!!
かわいすぎだろう!!



俺の目の前で恥ずかしそうに下を向きながら、モジモジと恥ずかしそうにしている、美織。





――ヤバイ…かわいい…。





俺の美織
俺だけを見てくれる美織




幼なじみじゃなく
カノジョな美織がこんなにカワイイだなんて…想像もしていなかった。





なんつーか…
かわいすぎだろ、コイツ。


俺だけの美織
大好きな美織


美織の見せるオンナの表情に俺は心臓を持って行かれっぱなし。




美織がいちいち可愛いすぎて
ドキドキして落ち着かない。





目の前にいる美織がカワイイ


かわいすぎて…ムカツク。





なぁ、美織。
オマエ拓真にもこういう顔見せてたのか??


こんなに可愛い美織を
拓真も知ってんの??


この顔を知ってんのは…俺だけじゃねぇの??



そう思うと、ムカついてきた。




そんなショーもない嫉妬が
長年培われた加虐心に火を付けた。





「なー、美織。」

「…え??」

「Hはダメだけど、キスはいいんだよな??」





俺はかわいくてムカツク生き物に
こんな質問を投げかける。


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