付き合ってるのよ?
美奈につれてこられた場所は、校舎の1番奥にある、学習相談室。
その教室内で、俺と美奈は向き合って座った。
まだまだ、美奈の機嫌はなおりそうにない。
俺がため息をつくと、美奈は無表情で俺の前に、3本指をたてた。
そして言った。
「あんたに言いたいことは、全部で3つある」
そんなにもあるのか……。
俺はうなずいた。
「一つは、メールのこと。……人が屋上で物思いにふけてるときに、うっざいメール送ってくんな」
えぇーー!?
まさかの、うざい!?
おれの心配メールが、うざい!?
酷い。
酷すぎるぞ、美奈くん。
その教室内で、俺と美奈は向き合って座った。
まだまだ、美奈の機嫌はなおりそうにない。
俺がため息をつくと、美奈は無表情で俺の前に、3本指をたてた。
そして言った。
「あんたに言いたいことは、全部で3つある」
そんなにもあるのか……。
俺はうなずいた。
「一つは、メールのこと。……人が屋上で物思いにふけてるときに、うっざいメール送ってくんな」
えぇーー!?
まさかの、うざい!?
おれの心配メールが、うざい!?
酷い。
酷すぎるぞ、美奈くん。