短編集~甘い恋~
「っせーな…」
起きあがり、視界に入ったのは…
「ふ、藤宮っっ!!???」
「は、天海?」
天海だった。
「お前、なにしてんの」
「カラーコーン片づけに来たの!そしたら鍵閉められたのっ!
つか、あんたはなんでここにいんのよっ!!練習、いなかったじゃん」
「サボりだよ、サーボーり」
「つか、マジで閉じ込められたのかよ」
試しにドアノブを回すが、天海の言う通り、開かなかった。
「ま、どーせ誰か助けに来るだろ」
そう言い、俺は再びマットの場所へ。
起きあがり、視界に入ったのは…
「ふ、藤宮っっ!!???」
「は、天海?」
天海だった。
「お前、なにしてんの」
「カラーコーン片づけに来たの!そしたら鍵閉められたのっ!
つか、あんたはなんでここにいんのよっ!!練習、いなかったじゃん」
「サボりだよ、サーボーり」
「つか、マジで閉じ込められたのかよ」
試しにドアノブを回すが、天海の言う通り、開かなかった。
「ま、どーせ誰か助けに来るだろ」
そう言い、俺は再びマットの場所へ。