人を信頼できない男と愛を忘れた女が出合ったら・・・




思っていた通り、毎日がとても幸せだった。



朝、登校する時は、亮祐が私の家まで迎えに来てくれて・・・


手を繋ぎながら学校に行く。


学校に着けば、大切な友達が待っていて・・・


つまらない授業でも、楽しく思える。


休み時間になると、五人で他愛無い話をして・・・


笑った。


お昼休みも、みんなと屋上でご飯を食べて、


お互いのお弁当や持ってきた食べ物をあげて食べた。


帰りは、亮祐と一緒に帰って、


たまに、寄り道をして放課後デート。




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