アナタとの距離




















「あれ…。私…」




気づいた時には、私はベッドの上に寝ていた。
横を見るとバルコニーで外の夜景を見ている雅紀がいた。




「…。そっか。私あれから倒れちゃったのか。雅紀が運んでくるたんだ。」



そう思ったら少し心がホッとした。



バルコニーの雅紀を見ていたら、雅紀はその視線に気づいたのか、部屋に入ってきてくれた。
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