❁雪月花❁






風『ホントですね~。沖田さんに斬られた傷でしょう』






沖「……。あっ!…、風。僕誤解して斬って…」







沖田が謝って(?)きた。







風『気にしないでください。僕が勝手に動いてつくった傷ですから。(微笑』






僕は何故かこのときだけは自然に笑えていた。



< 122 / 216 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop