幼なじみをやめるまで
その光景に、「ギャー」という悲鳴が聞こえた。

既に出来つつある千裕のファングラブの皆様






これで私は立派な『要注意人物』決定




あぁ、私の穏やかな高校生活が遠退いていく………



わ私を窮地に陥れた張本人は、私を体育館に連れてくると、「じゃあ、よろしくなマネージャー」と言って去っていった。


そして、「引き受けてくれるのねありがとう」とニッコリ笑う葉山さんは、私にそれを否定する隙を与えずに、仕事を与えられている





ていうか、人使い荒くないか?




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