幼なじみをやめるまで
「はい」と差し出された手の意味が分からず、首をかしげると


プッと笑って腕を取り、引き起こした。





「あ、ありがとう」

「どういたしまして」




ニッコリ笑う直樹の顔は、千裕と人気を二分しるのだということも納得




まぁ、千裕の人気っぷりは納得してないんだけど………






「これ運べばいいの?」



「あ、うん?え?でも、いいよ。これくらいなら一人で運べるし」



私の手からジャグを取り、歩き出さした直樹を慌てて追いかける。



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