幸せの選択
再び二人で私のことで盛り上がり始める。



「それより、河野さんは今日はどうしてココに来たんですか?」



その話題を早く終わらせてもらいたくて河野さんに話を振る。






「ああ、そうだった。水沼にお願いがあってきたんだ」


「なぁに、改まって」




河野さんは、玲衣さんへ正座して向き直る





「あのさ、俺の店お前にお願いできないかと思って」



「はぁっ?」


「えっ?」






突然飛び出した河野さんの爆弾発言に、玲衣さんはもちろん、私も大声を出してしまった

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