らぶ・みー
彼は腕をほどき、身体の向きを変えると、私を頭からしっかり抱きしめた。
ついに、その時が来るのかな?
心拍数がすごいスピードで上がっていく。
息が上手くできないくらい、胸が苦しい。
緊張でカラダが強ばる.......
「.....好きだよ、雪乃。」
「.....私も泰樹が好き。」
彼の顔が近づいてきて、そっと口づける。
「ねぇ...俺といる時は何も隠さないで.....。」
「.......。」
「心にもカラダにも嘘つかないで、全部見せて......。」
再び、唇が合わさる。
丁寧に丁寧に、繰り返しキスを交わす。
だんだんと唇を吸う力が強くなっていき、カラダが隅々まで火照っていく.......
ついに、その時が来るのかな?
心拍数がすごいスピードで上がっていく。
息が上手くできないくらい、胸が苦しい。
緊張でカラダが強ばる.......
「.....好きだよ、雪乃。」
「.....私も泰樹が好き。」
彼の顔が近づいてきて、そっと口づける。
「ねぇ...俺といる時は何も隠さないで.....。」
「.......。」
「心にもカラダにも嘘つかないで、全部見せて......。」
再び、唇が合わさる。
丁寧に丁寧に、繰り返しキスを交わす。
だんだんと唇を吸う力が強くなっていき、カラダが隅々まで火照っていく.......