らぶ・みー
ゆっくりと、何度も丁寧に唇を重ね合わせる。
次第に唇を吸う力が強くなり、入ってきた舌が私の中を探りながら絡まり始める。
彼がつけている甘い香水の匂いに包まれてそうしていると、心地良くて、意識が薄れていく.......
家を出る前に飲んだ薬が切れてきたから?
興奮しているから?
キスをしているだけなのに、カラダがだんだん火照ってきて、あまりの気持ち良さに朦朧としてくる。
時折漏れてしまう声を、荒くなる息使いを、雨の音がかき消している。
「.....はぁっ。」
唇が離れた瞬間、無意識に声が漏れた。
次第に唇を吸う力が強くなり、入ってきた舌が私の中を探りながら絡まり始める。
彼がつけている甘い香水の匂いに包まれてそうしていると、心地良くて、意識が薄れていく.......
家を出る前に飲んだ薬が切れてきたから?
興奮しているから?
キスをしているだけなのに、カラダがだんだん火照ってきて、あまりの気持ち良さに朦朧としてくる。
時折漏れてしまう声を、荒くなる息使いを、雨の音がかき消している。
「.....はぁっ。」
唇が離れた瞬間、無意識に声が漏れた。